アップデート情報

ZOOM PLAYER 14.0.0の新機能・変更点・修正点をご紹介いたします。

「ZOOM PLAYER 14.0.0」の新機能

  • 新しいダウンロード&トラッキングプラグインAPIが開発されました。新しいAPIは再生する代わりに、ダウンロード&トラッキングAPIに渡すファイル拡張子またはURLサブストリングを指定できます。

    この情報は、以下で指定されます:
    アドバンスドオプション / ファイル形式の関連付け / ファイル拡張子 : ダウンロード

    APIを使用すると、サードパーティのダウンロードソフトウェアと統合するプラグインを作成したり、コンテンツ自体を直接ダウンロードしたりすることができます。

    APIの追跡部分には、現在のダウンロード状態と、ダウンロードが現在再生可能であるかどうかが表示されます。この情報は、メディアライブラリ、ファイルブラウジング、ダウンロード トラッキング 全画面ナビゲーション インターフェイスに表示されます。

  • ダウンロード トラッキング ナビゲーション インターフェースが拡張され、ダウンロード中にメディアファイルの再生をいつ開始できるか予測できるようになりました。

    新しいTorrentプラグインを使用している場合、この予測はメディアファイルの最初と最後に正常にダウンロードされたTorrentピースの数に基づいて行われます。

    デフォルトでは、これはファイルの先頭から2%、最後から1%にあたります。

    qBittorrent 3.4b2 のカスタムビルドは、32ビットと64ビットの両方のバージョンで利用可能になりました。このカスタムビルドは、新しいTorrentプラグインがTorrentを順次ダウンロードしたり、Torrent速度を設定したり、ダウンロード中のメディアファイルに再生を開始できる十分な部分があるかどうかを判断するために必要です。

    ダウンロード 32bit/64bit:
    http://inmatrix.com/download/qbittorrent_3.4.0_setup-32bit_custom-build.exe http://inmatrix.com/download/qbittorrent_3.4.0_setup-64bit_custom-build.exe

    注意:
    このカスタム機能はすでに qBittorrent のコードベースに統合されており、次回の正式リリースで利用できる予定です。

    更新された qBittorrent EXE がない場合、ダウンロードトラッカーのファイル名の隣には再生準備アイコンではなく “?” が表示されます。また、新しいTorrentは連続した順序、または指定されたdl / ul速度で自動的にダウンロードされなくなります。

    Torrentsプラグインの使用方法を示す簡単なスライドショー:
    https://www.facebook.com/zoomplayer/videos/1475689062513061/

    パブリックドメインとクリエイティブなビデオ共有のためのライブラリーとSeedbox(シードボックス)を構築しました。あなたのビデオをZoom Playerのユーザーベースに公開したい場合は、以下よりご連絡ください:
    https://inmatrix.com/email/business.shtml

  • ダウンロード追跡プラグインは、「アドオン/インターフェース/全画面ナビゲーション/ファイルラッカー」の下の新しいインターフェイスを使って有効化、無効化などの設定をすることができます。
  • プレイリストをメディアライブラリのカテゴリに割り当てることができる、新しいプレイリストのメディアライブラリ ソース プラグインを追加しました。
  • メディアライブラリーの全画面インターフェイスの設定ページで、オーディオレンダリングデバイス(オーディオ出力)を選択することが可能となり、さまざまな出力モード(ルーム間のオーディオ切り替え、スピーカー設定、ヘッドフォン出力など)を簡単に切り替えることができます。
  • メディアライブラリーの全画面インターフェイスの設定ページで、動画レンダリングデバイスを選択することが可能です。異なるレンダリング品質を簡単にテストできますが、特定の動画が希望の動画レンダラーで正しく再生されない場合があります。
  • 3DYDダイレクトショーフィルタを使用してFacebookの動画URLを再生するための新しい “Facebook”スマートプレイプロファイルを追加しました。
  • 3DYDダイレクトショーフィルタを使用してviemo動画URLを再生するための新しい「Vimeo」スマートプレイプロファイルを追加しました。
  • 3DYDダイレクトショーフィルタを使用してDaily Motionの動画URLを再生するための新しい “Daily Motion”スマートプレイプロファイルを追加しました。
  • ストリーミング動画をサポートする新しい “ストリーミングサービス”スマートプレイプロファイルを追加しました:

    – bofunk.com
    – break.com
    – ebaumsworld.com
    – godtube.com
    – liveleak.com
    – tcmag.com
    – teamfourstar.com
    – veoh.com
    – vk.com
    – vkmag.com
    – yourepeat.com

  • 新機能(アドバンスドオプション/再生/履歴)により、ファイルやURLが再生履歴に保存されないようにできます。”\ some folder name \”や “someurl.org”のように部分文字列で指定してください。
  • 新機能(アドバンスドオプション/再生/履歴)により、ファイルやURLが再生履歴ダイアログに表示されないようにしながら、かつ再生位置、音量、字幕トラックなどを記憶しておくことができるようになりました。”\ some folder name \”や”someurl.org”のように指定してください。
  • 新機能(アドバンスドオプション/再生/コントロール)により、指定されたパスやテキストを含むファイルやURLを再生するときは、コンテンツの検索を無効にできるようになりました。
  • 新機能 (アドバンスドオプション / 再生 / オーディオ / 周波グラフィック) により、周波グラフィック付きで再生中にオーディオレンダラーを上書きできるようになりました。

    これにより、「DC-Crossfadingオーディオレンダラ」を使用して、開始/終了/再生/停止/シークのボリュームフェーディング効果をサポートすることができます。
    これは、WinAmpがトラック間でオーディオをフェードアウトする方法と似ています。

    DC-Crossfadingオーディオレンダラーをダウンロードする:
    (http://www.dsp-worx.de/?n=14)

  • 新設定(アドバンスドオプション / インターフェイス / 全画面ナビゲーション) により、セカンダリモニタにすべてのナビゲーションインターフェイスを表示できるようになりました。
  • 新設定(アドバンスドオプション / 再生 / コントロール) により、チャプターが入っていないメディアで、次/前のチャプター機能を使用した時に次/前のトラックに切り替えるかどうかを設定できるようになりました。この設定はデフォルトで有効になっています。
  • 新設定(アドバンスドオプション / 再生 / オーディオ / 周波グラフィック) により、周波グラフィック付きで曲を再生した後、指定した時間(ミリ秒)遅延させることができるようになりました。
  • 新設定(アドバンスドオプション / 再生 / オーディオ / 周波グラフィック)により、周波グラフィックのレンダリングフレームレートを指定できるようになりました。デフォルトは30fpsです。
  • 新設定(アドバンスドオプション / 再生) により、ストリームが予期せず切断された場合にライブストリームをリロードすることができるようになりました。
  • 新設定(アドバンスドオプション / インターフェイス / プレイリスト)により、現在プレイ中のメディアを削除すると、プレイリスト内の次のメディアを自動的に再生できるようになりました。この設定はデフォルトでは無効になっています。
  • メディアライブラリのカテゴリ設定内の新設定「メディア派生タイトルを使用してスクレーピング(ファイル名の代わりに)」により、オンラインでスクレーピングを行う際に、メディアのタイトル(ファイル名ではなく)を使用できるようになりました。
  • メディアライブラリのカテゴリ設定内の新設定「サムネイルの上にメディアの位置/時間を表示しない」により、現在の再生位置とメディアの再生時間をサムネイルの上に表示させないことが可能になりました。
  • メディアライブラリのカテゴリ設定内の新設定「サムネイルの上部にメディア形式(オーディオ/ビデオ/画像)アイコンを表示しない」により、サムネイルの上にメディア形式インジケータアイコンを表示させないことが可能になりました。
  • 新設定(アドバンスドオプション / オンスクリーンディスプレイ)により、OSDクロックの位置を制御できるようになりました。
  • ストリーミングURLのチャプターポイント(ブックマーク)を作成して保存できるようになりました。
  • 再生中の動画(Alt + F キーボードマクロ)のスクリーンショットを撮ると、現在の再生位置がファイル名の一部として保存されるようになりました。
  • 全画面情報ナビゲーション インターフェイスに、MediaInfo.dllプラグインを使用して抽出されたメディアフォーマット情報が含まれるようになりました。
  • 全画面ストリーム選択 ナビゲーションを開く/閉じることのできる新しい(オプション)コントロールバーボタンを追加しました。
  • 現在のオーディオトラックを設定する新しい “exSetAudTrack”拡張機能を追加しました。
  • 現在の字幕トラックを設定する新しい “exSetSubTrack”拡張機能を追加しました。

「Zoom Player 14.0.0」の変更機能

  • ファジィ検索アルゴリズムを使用して、ファイル/フォルダ名からより多くの望ましくないキーワードを除外することによって、メディアライブラリ “TheMovieDB”プラグインのムービー/TVの検出精度が向上しました。
  • 内部画像デコーダ(JPEG / GIF / PNG / BMP)が、Webサーバ(画像URLが並んだプレイリストなど)から画像を直接ダウンロードして表示することが可能になりました。
  • 「ストリーミングリンクを開く」または「キーボードからストリーミングリンクを開く」機能を使用すると、現在の再生に影響を与えることなく、ダウンロード可能なURLを一致するダウンロードプラグイン(例 .torrent/magnet links)に中継します。
  • メディアライブラリの「RSSフィード」プラグインの最大キャッシュされたエントリを2000に、説明の長さを3500文字に上限にしました。また、RSSプラグインデータが長過ぎると表示されなくなりました。
  • プレイリストの全画面ナビインインターフェースにおいて、現在再生中のトラックの隣に再生アイコンが表示されるようになりました。
  • YouTube 検索とトレンドのメディアライブラリプラグインが、新しいカテゴリを作成するときに検索/トレンドのサムネイルを使用するようになりました。

    この変更は以前に作成されたカテゴリには適用されません。新しい画像は、カテゴリ設定ダイアログを使用して手動で割り当てることができます。

    デフォルトでは、新しいイメージは以下に配置されます Windows 64bitの場合:
    “c:\Program Files (x86)\Zoom Player\MediaNavPlugins\YouTube_Search.jpg” “c:\Program Files (x86)\Zoom Player\MediaNavPlugins\YouTube_Trending.jpg”

    Windows 32bitの場合:
    “c:\Program Files\Zoom Player\MediaNavPlugins\YouTube_Search.jpg” “c:\Program Files\Zoom Player\MediaNavPlugins\YouTube_Trending.jpg”

  • 新しいバージョンのアップデート通知に、最新バージョンで変更された内容の要約リストが表示されるようになりました(このバージョンの次にリリースされるバージョンから表示されます)。
  • メディアライブラリのカテゴリ設定「スクレイプ フォルダのサムネイルに、フォルダ名の代わりにフォルダに含まれる最初のビデオファイルの名前を使用する」機能が改善し、TVジュークボックスモードではファイル名から番組名だけを抜き出し、シーズン/エピソード番号を抜き出すことがなくなりました。
  • プレイ履歴を整理する(ボタンを使用して)時に、URLエントリは消去せず、ディスクドライブから消去されたローカルファイルのみを消去するようになりました。
  • サムネイルとメタデータのキャッシュフォルダが、毎回終了時ではなく週に1回クリアされるようになり、Zoom Playerを終了する時間が短縮されました。
  • メインのナビゲーションアイコンの多くが、デフォルトのナビゲーションテーマに合わせた外観にブラッシュアップされました。
  • 「不明」のアイコンが、UXの設計に合わせて更新されました。
  • 新しいカテゴリを作成するときに、メディアライブラリプラグインAPIがローカルファイルのサムネイルを受け取るようになりました。
  • その他、既知の不具合の修正を行いました。

ZOOM PLAYER 製品ラインナップ

ZOOM PLAYER FREE のパッケージ

ZOOM PLAYER
FREE (無料版)

※個人利用のみ無料、企業でのご利用は有料版のみとなります

無料のパワフルなメディアプレーヤー!世界トップクラスの安定性と高画質再生を実現!

ZOOM PLAYER FREEの特徴

  • 複雑ではなく、感覚的に使える、ユーザーにやさしいデザインです。
  • インストールセンターアプリケーションが、欠けているコンポーネントや最新のデコーダーを検出し、安全にインストールすることで、安定性や多機能性を高めます。
  • メディアセンターナビゲーションのインターフェイスはコントロールが簡単(上、下、左、右、決定)
  • デジタルアンプ、プリセットの備わった10バンドのイコライザー
  • DVD、ハードドライブ、インターネットからの読取り再生
  • カテゴリー別のメディアライブラリーインターフェイス
  • 途中で停止した動画をその場から再生
ZOOM PLAYER PRO のパッケージ

ZOOM PLAYER
PRO

販売終了

Zoom Player MAX 12 への更新・アップグレードライセンスのご購入はこちら

ZOOM PLAYER PROの特徴

  • プレイリストマネージャー(パワフルなプレイリスト操作)
  • 安全機能(パスワード化されたオプションダイアログ、保護者によるDVDの視聴制限、隠れたナビゲーション機能でファイルを修正)
  • メディア解像度(ファイルの解像度アスペクト比、色彩レベル、音量、イコライザー設定、などをそのままにして再生)
  • ウェブリモート(ウェブブラウザからZoom Playerをコントロール)
  • 拡張コマンドラインインターフェイス(さまざまな機能をコマンドラインから直接操作)
  • DRMで保護された映画や音楽の再生(WindowsメディアDRM)
ZOOM PLAYER MAX のパッケージ

ZOOM PLAYER
MAX 14

メーカー希望小売価格:7,980円 → 特価:3,980円(税込)

最強メディアプレーヤー!ブルーレイ・動画・音楽・画像、どんなメディアも高画質で高速再生!
ZOOM PLAYER MAX 旧バージョンをお持ちの方はこちら

ZOOM PLAYER MAXの特徴

  • 暗号化されていないブルーレイディスクの再生(字幕対応)
  • ビデオウォール(一つの動画を複数のモニターでスパン表示)
  • 独自の着メロを作成
  • シーンカット(ダイナミックなバーチャル動画/オーディオ編集機能)
  • 表示画面:ノンリニア16:9(ワイド)/ 4:3(全画面)
  • ガードドッグ(アプリケーションの応答がなくなった時に自動再起動)
  • ビデオオービット(数秒ごとに映像をゆっくり展開することで画面の焼きつけを防止)
  • HTML, Flash, QuickTimeのインタラクティブ機能(標準メディアを回避しZoom Player内でコンテンツをブラウズ)