アップデート情報

ZOOM PLAYER 13.7.1の新機能・変更点・修正点をご紹介いたします。

「ZOOM PLAYER 13.7.1」の新機能

  • チャプターエディターを使用してチャプターを追加すると、タイムラインにチャプターの位置がすぐに表示されます(タイムラインの表示が有効な場合)。

「ZOOM PLAYER 13.7.1」の変更機能

  • コンマ小数点記号のある国で、メディアライブラリがテキストの高さとサムネイルの間隔の数値を切り捨て処理するバグを修正しました。

    例:サムネイルのテキストの高さを「1.95%」に指定すると、実際は「1%」になっていました。

  • “.PLS/.XSPF” プレイリストの読み込み時に、プレイリストの最初の項目が再生されなかった場合ZoomPlayerがフリーズする不具合を修正しました。
  • 非アクティブなナビゲーションのテキスト行の背景が描画されていなかった不具合を修正しました。
  • 情報ダイアログが表示されている場合に、「I」キーで閉じるようにしました。
  • 一部の条件において、メディアライブラリカテゴリの並べ替え順と最後のフォルダ位置がリセットされる不具合を修正しました。
  • コントロールバーをフルスクリーンで固定幅で表示するように設定しても、コントロールバーがセカンダリモニターの正しい位置に表示されない不具合を修正しました。
  • コントロールバーを画面の上部または下部に表示するように設定しても、コントロールバーがセカンダリモニターの正しい位置に表示されない不具合を修正しました。
  • メディアライブラリ カテゴリエディタで、言語パックをインストールした際、現在有効なスクレイピングモード、サムネイルの縦横比、およびサムネイルの列が表示されない不具合を修正しました。
  • プレイリストエディタの行間隔が、うまく機能しない不具合を修正しました。
  • 文字の高さが一定ではないフォントを読みやすくするために、メディアライブラリのサムネイルテキストの描画を調整しました。
  • 新しいコンポーネント/フィルタ通知が、新しいコンポーネントが利用可能でなくても動作する不具合を修正しました。

「ZOOM PLAYER 13.7」の新機能

  • メディアライブラリの設定ページが拡張され、全画面ナビゲーションインターフェイスを終了することなく設定ができるよう、各カテゴリのレイアウトとカテゴリリストが再構成されました。

    以下のカスタマイズオプションが利用可能になりました。

    カテゴリごと:

    1. アスペクト比
    2. テキストボックスの行数
    3. テキストの高さ
    4. 水平間隔
    5. 垂直間隔

    全体:

    1. カテゴリの列数
    2. カテゴリテキストボックスの行数
    3. カテゴリテキストの高さ
    4. テキストマージン
  • 既定のフルスクリーンナビゲーションスキンが調整され、視覚障害者用ディスプレイと小型ディスプレイ用のより大きなフォントを備えた新しいバリエーションが追加されました。
  • モニタのDPI設定に基づくスキンなしのダイアログの自動スケーリングに対応しました。これは、4K以上の解像度の画面で大きく役立ちます(デフォルトでは無効になっています。後述の「スキンなしのダイアログの拡大縮小」を参照してください)。
    4K/8K 用スキンインターフェイスは、Inmatrix.comショップにいくつかのオプションがあります。
  • Windows標準ダイアログ(ファイルのオープン/セーブ、フォルダブラウザ、フォントセレクタ、カラーセレクタなど)の高DPIスケーリングに対応しました。
  • DirectShowを使用して再生する場合、YouTube字幕がサポートされるようになりました。
  • YouTubeプラグインが調整され、チャンネル名がより目立つ位置に表示されるようになりました。
  • 標準メディアのボトムメタデータに、フォーマット(MP4/MP3などのファイル拡張子)のフィールドが追加されました。
  • イコライザーのフルスクリーン ナビゲーション インターフェースに、半透明のイコライザーバーが含まれるように改良されました。
  • メディアライブラリのカテゴリリスト サムネイルビューで描画される列の数を指定する新しい設定が追加されました(アドバンスドオプション/インターフェイス/全画面ナビゲーション/表示設定)。
  • メディアライブラリのカテゴリリスト サムネイルテキストに使用されるテキストの高さを指定する新しい設定が追加されました(アドバンスドオプション/インターフェイス/全画面ナビゲーション/表示設定)。
  • メディアライブラリのカテゴリリスト サムネイルビューで描画されるテキストの行数を指定する新しい設定が追加されました(アドバンスドオプション/インターフェイス/全画面ナビゲーション/表示設定)。
  • メディアライブラリのサムネイルテキスト周辺の余白を指定する新しい設定が追加されました(アドバンスドオプション/インターフェイス/全画面ナビゲーション/表示設定)。
  • カスタム値(自動/ 100%/ 125%/ 150%/ 200%/ 300%/ 400%)を使用して、スキンなしのダイアログのスケーリングを上書きするための新しい設定が追加されました(アドバンスドオプション/システム)。
    この手動制御は、画面の解像度に関係なく、視覚障害者の利便性をさらに向上させます。
  • qBitTorrent v3.3.13の新しいセキュリティ強化のサポート。 旧バージョンのZoom Playerでは、qBitTorrent v3.3.12を使用してダウンロードをトラッキングする必要があります。
  • メディアタイトルがM4V / MP4ファイルでも正しく抽出され、表示されるようになりました。
  • オーディオビジュアライゼーションが、ステーションマネージャーで “ラジオ” ステーションとして定義されている場合、ストリーミングオーディオステーションで機能するようになりました。
  • SHOUTcastとICEcastストリームのストリーミングするために使用するDirectShowフィルタをコントロールする新しいスマートプレイ設定。
  • ファイル名、URL、またはその両方が入力された場合、Zoom Playerがプロファイルを使用するかどうかを決定する新しいスマートプレイプロファイル設定が追加されました。
  • 新しいスマートプレイが追加されました。 “MP3(ストリーミング)”プロファイルは、ストリーミングMP3ファイルで使用するフィルタを指定するために使用されます(デフォルトではLAVソース)。
  • ライブSHOUTcast/ICEcastストリームを再生すると、オンスクリーンディスプレイが現在再生中のトラック名で更新されるようになりました。
  • 内部スクリーンセーバーに再生メディアの現在の再生位置が表示されるようになりました。
  • 現在再生中のメディアのタイトルをクリップボードにコピーする新しい “fnTitleToClipboard”機能が追加されました。
  • 字幕のオン/オフを切り替える新しい”fnToggleSub”機能が追加されました。
  • 再生中のDirectShowソースフィルタからWindowsのクリップボードに直接再生メディアファイルまたはURLをコピーする新しい “fnMediaSrcToClipboard”関数が追加されました。
  • Windows Media Player ActiveXコントロールを使用してWindowsメディアコンテンツのストリーミングを有効または無効にするための新しい “fnWMPActiveX”機能が追加されました。
  • Windows Media PlayerのActiveXコントロールをWindows Mediaコンテンツストリーミングで使用するかどうかを直接設定する新しい “exWMPActiveX”拡張機能が追加されました。

    0 =無効
    1 =有効

「ZOOM PLAYER 13.7」の変更機能

  • TheAudioDB.comとの協力により、アルバム名の識別アルゴリズムが改善されました(アルバムメタデータのスクレイピングやメディアライブラリ内のカバーアートに使用されます)。
  • メディアライブラリのサムネイル フォントサイズの設定が不適切であったため、異なるアスペクト比のサムネイルの整合性の維持に不具合が出ていました。
    これについては、テキストのレンダリングコードを書き直し、新しいデフォルトが適用されたため、以前のサムネイルレイアウト設定に影響を与える可能性があります。
  • サムネイルがメモリにキャッシュされている場合、カテゴリを切り替える際の時間が少し早くなりました。
  • ステーションマネージャーにステーションを追加すると、新しく作成されたステーションが自動的に強調表示されます。
  • SHOUTcastタイプのストリームにLAV Sourceがデフォルトで使用されるようになりました。
  • LAV Sourceを使用してSHOUTcast / ICEcastコンテンツをストリーミングした時に、再生トラックがタイトルとタイムラインのエリアに正しく表示されるようになりました。
  • URLを含む “.PLS”プレイリストを開くと、SHOUTcastストリーミング オーディオ ステーションが含まれているとみなされます。
  • 非常に高解像度の画面ではオプションダイアログの検索ウィンドウが小さく表示されますが、結果行が多く表示されるようになりました。
  • 翻訳されたテキストのためのスペースを増やすために、SHOUTcastステーションブラウザのダイアログを微調整しました。
  • その他、既知の不具合を修正しました。

ZOOM PLAYER 製品ラインナップ

ZOOM PLAYER FREE のパッケージ

ZOOM PLAYER
FREE (無料版)

※個人利用のみ無料、企業でのご利用は有料版のみとなります

無料のパワフルなメディアプレーヤー!世界トップクラスの安定性と高画質再生を実現!

ZOOM PLAYER FREEの特徴

  • 複雑ではなく、感覚的に使える、ユーザーにやさしいデザインです。
  • インストールセンターアプリケーションが、欠けているコンポーネントや最新のデコーダーを検出し、安全にインストールすることで、安定性や多機能性を高めます。
  • メディアセンターナビゲーションのインターフェイスはコントロールが簡単(上、下、左、右、決定)
  • デジタルアンプ、プリセットの備わった10バンドのイコライザー
  • DVD、ハードドライブ、インターネットからの読取り再生
  • カテゴリー別のメディアライブラリーインターフェイス
  • 途中で停止した動画をその場から再生
ZOOM PLAYER PRO のパッケージ

ZOOM PLAYER
PRO

販売終了

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ZOOM PLAYER PROの特徴

  • プレイリストマネージャー(パワフルなプレイリスト操作)
  • 安全機能(パスワード化されたオプションダイアログ、保護者によるDVDの視聴制限、隠れたナビゲーション機能でファイルを修正)
  • メディア解像度(ファイルの解像度アスペクト比、色彩レベル、音量、イコライザー設定、などをそのままにして再生)
  • ウェブリモート(ウェブブラウザからZoom Playerをコントロール)
  • 拡張コマンドラインインターフェイス(さまざまな機能をコマンドラインから直接操作)
  • DRMで保護された映画や音楽の再生(WindowsメディアDRM)
ZOOM PLAYER MAX のパッケージ

ZOOM PLAYER
MAX 13

メーカー希望小売価格:7,980円 → 特価:3,980円(税込)

最強メディアプレーヤー!ブルーレイ・動画・音楽・画像、どんなメディアも高画質で高速再生!
ZOOM PLAYER MAX 旧バージョンをお持ちの方はこちら

ZOOM PLAYER MAXの特徴

  • 暗号化されていないブルーレイディスクの再生(字幕対応)
  • ビデオウォール(一つの動画を複数のモニターでスパン表示)
  • 独自の着メロを作成
  • シーンカット(ダイナミックなバーチャル動画/オーディオ編集機能)
  • 表示画面:ノンリニア16:9(ワイド)/ 4:3(全画面)
  • ガードドッグ(アプリケーションの応答がなくなった時に自動再起動)
  • ビデオオービット(数秒ごとに映像をゆっくり展開することで画面の焼きつけを防止)
  • HTML, Flash, QuickTimeのインタラクティブ機能(標準メディアを回避しZoom Player内でコンテンツをブラウズ)